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2009年01月15日

マンションワークショップ

今年は、「マンションワークショップ」をどこかでやってみたい。

コミュニケーションが叫ばれながら、実際には理事会とか実行委員会とか、特定の人ががんばるぞー!!形式のものが多い。「効率」を考えるとこうなるのかもしれない。

日常の管理にせよ、修繕工事にせよ、一度集まれる人だけでもいいから意見をいったり、アイディアを練ったりする土壌をつくっていく作業が必要だ。楽しくやればいい。

そのためには、第3者にコーディネーターを依頼して、ワークショップを毎月開催するといい。マンション運営の基本的なルールからはじまって、規約づくり、細則づくり、修繕計画づくり、修繕記録づくり、管理契約づくり、管理委託費削減計画づくり、、なんだって可能です。

ただし、当事者である住民だけでやるのは危険。
第3者のコーディネーターが必要不可欠。

今年は、そのためのプロジェクトも考えていきたい。
試しにやって欲しいというマンション管理組合さんがいらっしゃいましたら、ぜひご一報を!!

左側のホームページリンクからメールしてください。
posted by ひだまりミュゼ at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

マンションは賃貸のほうがいい??

こんなことを書くと怒られそうですが、「マンション管理組合」への参加意識のあまりの低さを至るところで見てきているだけに、ほんとうにそう感じています。そういう人をみていると、自分の財産なのにどうして興味がないのか不思議でなりません。

今マンションを所有している方々、もっと経営感覚を!!

100戸のマンションとして、管理費と修繕積立金が月に2.5万円だとしても、管理組合には年間3000万円の収入があるわけです。5年もすれば1億5000万円。

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posted by ひだまりミュゼ at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

工事監理とは??

大規模修繕工事の工事監理をやっていて思うことは、
設計仕様書どおりにやっていてはダメだということです。

もちろん図面どおりにやることが大前提なのですが、
設計時には、実際の現場をすべてみているわけではありません。
部分的な「診断」で「全体の予想」をしているにすぎません。

実際に「足場」を組み立ててみて、
建物の状態を確かめることが重要です。

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posted by ひだまりミュゼ at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

総会における動議や修正の扱い

総会における緊急動議の取り扱いはどうすればよいのか?
2008/08/19 ケンプラッツ

区分所有法37条1項、総会では議案として通知した事項についてのみ決議することができるとされているが、「実質的同一性」の範囲内であれば修正は可能。実質的に同じものであればいいということ。

同法37条2項、規約で別段の定めをすれば、「動議」を取り扱うことも可能。 逆にいうと、規約の定めがなければ、「修正動議」を取り扱うことはできないということになります。

■規約で「動議」に関する定めをする場合の注意点
1)普通決議の事案に限って定めることが可能
2)「委任状」にはあらかじめ「動議が提出された場合にも代理人に委任する」ことを明記するなど

(参考)
区分所有法35条(招集の通知)
集会の招集の通知は、会日より少なくとも一週間前に、会議の目的たる事項を示して、各区分所有者に発しなければならない。ただし、この期間は、規約で伸縮することができる。

区分所有法37条(決議事項の制限)
集会においては、第35条の規定によりあらかじめ通知した事項についてのみ、決議をすることができる。
2 前項の規定は、この法律に集会の決議につき特別の定数が定められている事項を除いて、規約で別段の定めをすることを妨げない。

posted by ひだまりミュゼ at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする