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2010年11月28日

マンション共有部リフォーム融資と利子補給制度

マンション共用部分リフォーム融資のご案内
2010年11月26日現在 住宅金融支援機構

1)融資額
 修繕にかかる費用の80%以内で、(財)マンション管理センターの保証限度額(150万円×住宅戸数)

2)融資金利
 申し込み時の適用金利で、固定金利(最長10年間)

3)担保・保証
 (財)マンション管理センターが保証人となり担保が不要です。保証料は必要。

 マンション管理センターによる保証のご案内

 (財)マンション管理センターが運営する「マンションみらいネット」に登録している組合
 住宅金融支援機構の「マンションすまい・る債」を利用している組合
 については、保証料が約1割引になる(投稿時現在)。

4)東京都からの利子補給制度
「マンション改良工事助成「平成22年度マンション改良工事助成」の募集」(東京都都市整備局)

 住宅金融支援機構の金利が1%低利になるよう、都が管理組合に対し利子補給する制度。
 利子補給は最長7年間(住宅金融支援機構の融資は最長10年間)


以上ですが、細部が変更されることが多いので、実施の際は元資料を必ずご確認ください。
posted by ひだまりミュゼ at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金等公的支援制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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