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2010年11月28日

平成22年度マンション等安心居住推進事業の採択結果

平成22年度マンション等安心居住推進事業の採択結果について
平成22年7月21日 国土交通省

採択の結果 をみると、なかなか厳しいマンションが多いことがよくわかります。

1)管理の適正化を図るマンション
2)第三者管理者方式に取組むマンション
3)老朽マンション
4)団地型マンション

の4部門がありますが、第三者管理(組合だけでは組合運営ができなくなったケース)と老朽化&建替関連のものがほとんどだということがわかります。

posted by ひだまりミュゼ at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金等公的支援制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方公共団体の補助制度一覧

マンション管理センターに一覧表がありますので、リンクしておきます。

地方公共団体の補助制度

東京都区部にサービスが集中していることがわかります。


なお、耐震診断・耐震改修への補助制度の実施状況は下記国土交通省のHPに一覧があります。

耐震診断・耐震改修に係る補助制度の実施状況 (市区町村別一覧)
平成22年4月1日現在

マンションに対する耐震診断・耐震改修に関する補助制度がある自治体が非常に少ないことがわかります。
(国50%、都道府県25%、市町村25%の負担のためか…)
posted by ひだまりミュゼ at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金等公的支援制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンション共有部リフォーム融資と利子補給制度

マンション共用部分リフォーム融資のご案内
2010年11月26日現在 住宅金融支援機構

1)融資額
 修繕にかかる費用の80%以内で、(財)マンション管理センターの保証限度額(150万円×住宅戸数)

2)融資金利
 申し込み時の適用金利で、固定金利(最長10年間)

3)担保・保証
 (財)マンション管理センターが保証人となり担保が不要です。保証料は必要。

 マンション管理センターによる保証のご案内

 (財)マンション管理センターが運営する「マンションみらいネット」に登録している組合
 住宅金融支援機構の「マンションすまい・る債」を利用している組合
 については、保証料が約1割引になる(投稿時現在)。

4)東京都からの利子補給制度
「マンション改良工事助成「平成22年度マンション改良工事助成」の募集」(東京都都市整備局)

 住宅金融支援機構の金利が1%低利になるよう、都が管理組合に対し利子補給する制度。
 利子補給は最長7年間(住宅金融支援機構の融資は最長10年間)


以上ですが、細部が変更されることが多いので、実施の際は元資料を必ずご確認ください。
posted by ひだまりミュゼ at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金等公的支援制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする