最近の記事

2008年12月30日

28日に大規模修繕工事完了

半年にわたるマンション大規模修繕工事の「工事監理」もこれにて無事終了!!

といいますか、今回の修繕工事は現場で働く職方さんも、もちろんマンションの住民の方々にも満足していただいた様子。

工事監理は、ダメだしが目的ではありません。

いかにいい仕事に持っていくかが重要です。
管理組合さんと施工会社さんが一対一でやるのは、どうしてもギスギスしがち。
ここに第3者の工事監理者が入ることによって、流れをうまくつける。

流れって、もちろん、コミュニケーションです。

みなさま、どうぞよいお年を!!


posted by ひだまりミュゼ at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | 大規模修繕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

大規模修繕の工事監理ほぼ終了

半年前から取り組んでいた、近所の某マンションの大規模修繕工事。
日野市マンション管理士会でのセミナー&相談会がきっかけで「工事監理」をやらせていただきました。

マンションの工事監理は、工事そのものよりも調整の仕事です。

技術的なことはもちろん大切ですが、現場が動き始めると「現設計」ではうまくいかない、もしくは意味がない仕様になっていることがよくおこります。「請負工事」である以上、原則、工事仕様書のとおりに施工しなければいけないのですが、「仕様変更したほうが明らかによい」という場合、どうすればいいか?

続きを読む...
posted by ひだまりミュゼ at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | 大規模修繕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陥没事故その後

管理員室に、竣工時(約22年前)の「開発許可関連資料」と「構造計算書」を確認しました。この管理組合さんの場合は、住み込みの管理員の部屋の一角に「管理員室」があり、そこの倉庫があるため、書類の保管状況は良好です。

「開発許可」の図面には「源地形」など重要な記録がいっぱい。

傾斜地にたつマンションがもともとどんな地形に、どのように造成されて建てられたかの概要がわかります。

続きを読む...
posted by ひだまりミュゼ at 16:03| 東京 ☀| Comment(0) | 基礎まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

個人事務所、できれば地元...

大規模修繕の診断・設計料の見積もりで、設計事務所によって大きな差が出るのはなぜか?
2008/12/08 ケンプラッツ

「かかりつけの医者のような設計者の存在がマンションには欠かせません。」

この言葉はいいですね。

続きを読む...
posted by ひだまりミュゼ at 13:40| 東京 ☀| Comment(0) | 大規模修繕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

マンションは賃貸のほうがいい??

こんなことを書くと怒られそうですが、「マンション管理組合」への参加意識のあまりの低さを至るところで見てきているだけに、ほんとうにそう感じています。そういう人をみていると、自分の財産なのにどうして興味がないのか不思議でなりません。

今マンションを所有している方々、もっと経営感覚を!!

100戸のマンションとして、管理費と修繕積立金が月に2.5万円だとしても、管理組合には年間3000万円の収入があるわけです。5年もすれば1億5000万円。

続きを読む...
posted by ひだまりミュゼ at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする